シンポジウム「第5回ひきこもっても大丈夫! in 川崎」開催します!(4月25日)

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好評を頂いております、ひこもりに関するシンポジウム「第5回ひきこもっても大丈夫!in川崎」を、4月25日(土)に開催いたします。

場所はいつも通り、JR武蔵中原駅下車1分の「エポックなかはら」7階第3会議室、13時30分~16時30分の開催となります。(入場無料・予約不要です)

第1部は、丸山康彦さんによる基調講演です。今回のテーマは、「ひきこもり・不登校生活を無駄にしない親の考え方」。来場者アンケートでは毎回100%近い方が「勉強になった」「参考になった」とお答えい頂いている講演ですので、ぜひ皆様ご期待頂ければと思います。

そして第2部は、今回は新たな試みとして、「ひきこもり生活」に関するグループディスカッションを行いたいと思っています。

ご来場の方も参加して頂き、3人のファシリテーターを中心とした3つのグループの分かれて対話をして頂くことで、立場やバックボーンの違う人の意見や考え方から、お互いに気づきを見つけようというものです。3人のファシリテーターの方とそれぞれのテーマは、以下の通りです。

①奈良橋修さん (生き×居きコミュニティ代表、元ひきこもり当事者、居場所を16年間運営)      

テーマ:「居場所参加から自立や自律を考える」 経済的な自立や就労とは違った視点で、居場所に参加する意義などを話し合っていきたいと考えています。

②丸山康彦さん (20年以上ひきこもり・不登校相談員として活躍)

テーマ:「不登校・ひきこもり当事者はどんな気持ち?」 丸山さん自身や、参加してくれた当事者が、家族や支援者の方からのご質問にお答えすることで対話を進めて行きます。

③山本小太郎 (元当事者、コモリスタサポート代表)

テーマ:「ひきこもり生活の中で今一番欲しいこと」 日常足りていない具体的な支援や、今世の中にないサービスなどについて、今切実に欲しいものを語り合ってもらう場にしたいと思います。

ディスカッションは前半・後半の2回のセッションを行います。一人の参加者は必ず前半・後半で違うグループを選んで頂く仕組みです。自己紹介はしていただきますが、会話を強制されることはありませんので、その点ご安心ください。

なかなか普段は話すことができない、ひきこもり生活に関する皆さんの生のお声や考えをお話しできる場ですので、ぜひお気軽にご参加頂ければと思います!

ご来場お待ちしております。